インパクト大!ウェブサイトに動画を組み込んでいる先進事例

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最近ウェブサイトを見ていて、いきなりアクセスすると動画が動き出すっていう事例を見たことがありませんか?Facebookやinstagramも、動画は自動再生されます。

一般的なWEBサイトでも、アクセスすると動画が自動で流れるといったものが増えています。今や、ウェブサイトを作るときにインパクトを考えれば、動画を使わないという手はないのです。

サイトをアクセスすると動画が流れるメリット

画像とテキストだけで構成されたページと比較した時、メリットがあるからこそ動画を使う訳ですが、ウェブサイトにアクセスすると動画が流れる仕組みにするメリットは何があるのでしょうか?

最も大きなメリットはインパクトでしょう。画像を一つ用意しているよりも、文章をだらだらと書いているよりも、圧倒的に動く絵というのはインパクトがあります。インパクトがあって覚えてもらいやすいというメリットは大きいです。

また、「分かりやすい」というメリットが挙げられます。企業理念や雰囲気などを伝える時、画像とテキストよりも動画の方がスッとユーザーに共感してもらえます。サービス説明などは、圧倒的に動画で説明した方が理解してもらえます。

もちろん、自動再生に関わらず動画をサイトに(特にTop Pageに)掲載することで、上記2つのメリットは享受できます。

動画を埋め込んだウェブサイトの事例2つ

ではこの動画をうまく埋め込んでいるウェブサイトの事例を2つ紹介したいと思います。一つはウェブサイトで自動再生するパターン、もうひとつは商品・サービス説明のために動画を埋め込んでいるパターンです。

まずは自動再生ですが、無印良品のサイトが挙げられます。シンプルな雑貨や家具、洋服や食べ物などを販売している会社で、ネット販売にもかなり力を入れています。
muji_website

MUJI to Sleep | 無印良品

このページは無印良品のネッククッションという商品のページなのですが、この商品ページにアクセスするとYouTubeが流れます。それだけではなく、ページを下って行くと使い方の場面で動画が再生されて様々な使い方を見せてくれます。

この無印良品の動画で1番いいなと思うのは、再生が始まって5秒くらいは無音で、そこから徐々にボリュームアップしてくる点です。いきなり音楽がドンっと始まると不愉快ですから。ユーザーがどういう環境でサイトを開くか分かりません。「ユーザーに迷惑をかけない」という気配りが、「動画の自動再生」を利用するときには欠かせない視点です。

では続いて。自動再生ではなく、Top Pageの目立つ場所に動画を貼り付けている事例をご紹介します。ECサイトを簡単に作れる、BASEというサービスのサイトです。BASEは簡単に登録できてECサイトをすぐに作れることを紹介しています。

BASE(ベイス) | ネットショップを無料で簡単に作成

説明動画自体は1分ほどと短く、簡潔で分かりやすい内容です。そのため、ECサイトを作ること自体がとっても簡単なんだと思えてきます。これが5分や10分の動画だと、「なんか大変そう」とマイナスの影響を及ぼすでしょう。

インパクトのあるサイトを作りたいなら動画は必須の時代に

2つの事例を見てもらえればわかりますが、やはり今の時代は動画を用いることが当たり前になっています。動画をどう活用するのかが問われる時代になっています。

インパクトを与えるため、理解度を高めるため、ブランド力を高めるため、、、緻密な計算に基いて動画を利用すれば、テキストと写真だけのサイトよりも圧倒的に力強いサイトになります。

Twitter、Facebook、Instagramなど、様々なSNSが動画に力を入れてます。同様に、動画を有効活用したウェブサイトが、今後ますます増えてくるでしょう。面白い事例を見つけたら、またご報告します。

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