企業の透明性を伝えるためにも動画は欠かせない

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とりあえず、観て欲しいのがこちらの動画。

動画のタイトルに「株式会社タイカイ」と書かれているので、タイカイという企業が投稿した動画なのでしょう。どんな事業をしている会社か分かりませんが、動画は、タイからやって来た6名の従業員がカメラに向かって自己紹介しているだけの内容です。

まだ日本に来て間もないのか、日本語のレベルはかなり低く、「失礼します」を「ちちゅれいちまちゅ」というレベル。立ち代わり6名の従業員がカタコトの日本語で挨拶してます。音楽とテロップはなく、画角は固定のままで一切動きません。かなりチープな作りの動画と言えるでしょう。
正直、初めて観た時は、何かのコント動画かと思ってしまいましたw

しかし、この動画を観ているうちに、株式会社タイカイに対してプラスの感情が芽生えてきました。カタコトの日本語で一生懸命に挨拶し、しかも家族構成など私的な部分を語る彼らの姿に真摯さを強く感じました。全てをさらけ出している感じが現れていて、この会社はオープンな企業なんだろうという印象を受けたのです。

今後、このような従業員の自己紹介動画が増えるのではないでしょうか?よく、飲食店や美容院のサイトに、スタッフの顔写真と挨拶文が掲載されていますが、あれが動画に変わっていくと思います。ソーシャルメディアが普及して、これまで以上に企業は透明性を求められています。会社の透明性を表現した動画コンテンツは、今後ますます必要となってくるでしょう。

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