動画再生数を増やすサムネイルの作り方4つのポイント

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CDや本の“ジャケ買い”と同じく、力強いサムネイルには動画の視聴を促す力があります。
なので、YouTubeでは動画をアップロードすると、自動で選択された3枚の画像からサムネイルを選ぶことができますが、オリジナルのサムネイル作成して設定しなければいけません。

そこで今回は、人を惹き付けるサムネイルの作り方をご紹介します。

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参考:ヒカキンさんのサムネイル

魅力的なサムネイル①「ヨリ画像」

人であれ、物であれ、サムネイルにはヨリの画(アップ画)を使うのが基本。何の画なのかハッキリ分かってもらうことが重要です。美しい風景の画でもない限り、ヒキの画を使ってはいけません。スマホでの視聴がますます増えているのですから、ヨリ画である必要性はこれまで以上に高まってます。
例えばハンバーグの場合、画面いっぱいにハンバーグ、もしくは、1口サイズをフォークで持ち上げたヨリ画などがいいですね。肉の質感が分かるくらいがオススメです。
人がメインで出ている内容であれば、顔のヨリ画を使うべきです。人間は人の顔に必ず注意がむきますから、顔のヨリ画というだけで力強いサムネイルができます。

魅力的なサムネイル②「明るくする」

明るい画、派手な画というだけで魅力的に見えます。テレビでも、他の番組に比べて画面が暗いと視聴率は低くなり、逆に明るいと視聴率が高くなる傾向があります。
もちろん、明るく派手であれば良いという訳ではありません。大切なのは相対的に目立つこと。もし、一緒に並んだ他のサムネイルが全て明るく派手であれば、白をベースにしたシンプルな画にしたり、黒やグレーの暗い画を使った方が目立って観てもらいやすくなるでしょう。

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参考:マックスむらいさんのサムネイル

魅力的なサムネイル③「感情を伝える」

動画を観た視聴者が抱くであろう感情を、サムネイルで表現するということです。オモシロ動画ならその楽しさを、怖い動画ならその恐怖をサムネイルで表現しましょう。これは動画がどんなジャンル、どんな内容なのかを一瞬で伝えることが目的です。

魅力的なサムネイル④「テキストを使う」

サムネイルに使うテキストは、③の「感情を伝える」と同じく、一瞬で内容を伝えることが目的だったり、②の明るさ・派手さを演出するためであったりします。また、タイトルとしての使い方もあり、「◯◯とは!?」みたいな質問にするは非常に有効です。

以上、クリックを誘発するサムネイルの特徴でした。

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