採用動画の制作依頼をする時に気をつけるべきこと

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採用動画の制作依頼はいつすべきか?

就職

先日、OB訪問をしている学生の姿を見ましたが、3月になれば、多くの企業が会社説明会を開きますので、彼らはより忙しくなるでしょう。

この会社説明会で、映像を利用する企業が年々増えてます。特に、会社概要や仕事内容をナレーションで説明したものでなく、社員が自社の魅力を語る、いわゆる「採用動画」が増えてきています。(採用動画のことを、採用ムービー・求人動画などと呼んだりもします)

みなさんの会社では、この採用動画の制作依頼をいつ頃していますか?
恐らく、前年の12月頃ではないでしょうか?弊社においても、依頼のほとんどが12月に集中しています。

が、はっきり言って、これ、凄くもったいないです。

心を打つ採用動画を作るには時間がかかることもある

「採用動画」と一言でいっても、その中身は様々なパターンが考えられます。社長や社員が、会社の魅力を語る“インタビューもの”だけが採用動画ではありません。例えば、1つのチームに1年間密着取材して、悪戦苦闘しながらも壁を乗り越え、プロジェクトを成功させる社員の姿などは、採用動画にピッタリだと思います。

様々なパターンが考えられる採用動画。私達、映像制作会社はクライントの持つ”素材”に合わせて、様々な企画を提案することができますし、したいと思っています。
しかし、制作期間が1〜2ヶ月くらいしかなければ、提案できるものは限られてきます。ましてや1ヶ月を切っているような場合、オーソドックスなインタビュー企画しか提案できなかったりします。(もちろん、インタビューものがダメだと言っているのではありません。)

もし、自社の魅力をギュギュッと凝縮した採用動画を作りたいと思うのならば、納品の半年くらい前には映像制作会社に相談すべきです。3月納品のものを、前年の12月にファーストコンタクトをして、撮影が1月中旬以降になるというスケジューリングは改めた方がいいと思います。

2018年採用に向けては、今年の春〜夏にかけて映像制作会社に相談してみたはいかがでしょうか?

また、社員旅行や打ち上げなどのイベントには、できるだけ写真やビデオの撮影をしておくことをオススメします。決してプロに頼む必要はなく、社員の誰かがカメラマンとなって、社内のできごとを写真や映像に記録しておくべきです。そういう素材は採用動画に活用できる可能性は非常に高いですから。

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