動画を自分たちで作るからこそ滲みでる魅力

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動画活用で注目される学校法人

様々な業界で、動画を活用する企業が増えています。そんな中でも「最近、ここ凄く動画に力入れてるな」と思う組織があります。それは静岡大学。企業でもなければ民間大学でもない。お固いイメージのある国立大学です。そんな静岡大学がオリジナルサイトの「静岡大学テレビジョン」と、YouTubeチャンネルにガンガン動画をアップしています。この活動をいつから始めたのかは分かりませんが、作成した動画の数は1000本以上と、ビックリするくらい沢山の動画を作っています。カメラマンも編集もリポーターもディレクターも全て学生たちで編成しているから出来るのでしょう。

 
静岡大学テレビジョン

 
動画の種類は多彩で、サークルの紹介、各学部・研究室からの報告、イベントのリポートなど、大学に関する全てを網羅している感じ。学生の機動力をフル活用しているため、作られる動画の数がとにかく凄い。まるでスナップ写真を撮るかのごとく、動画を制作しているように感じられます。

この活動は凄くいいと思います。静岡大学テレビジョンを見た高校生はきっと当大学に興味を抱くでしょう。先輩学生の楽しそうにリポーターを勤め、カメラを回している姿を見れば、「この大学は楽しそうだな」と思うに違いありません。

人手不足の企業は社員が動画を作るべし

もし、あたなの組織が人手不足で困っているのなら、静岡大学のように、そこに所属する人たちで動画を作ってみてはいかがでしょうか。企業で言えば、社員が動画を作るということです。プロに頼むハイクオリティーな動画だからこそ伝えられる事があるように、社員が作る動画だからこそ伝えるられることもあります。

楽しげに動画を作る社員の姿が映像に滲み出ていれば、必ず人を惹きつける動画になります。
あとは、どれだけたくさん動画を作れるかがポイントとなってきます。


学校で開かれた合同会社説明会の動画。学生がリポーター役として、企業の魅力や事業内容を聞き出している。

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