映像制作の費用−安かろう悪かろうを避ける処方箋

Pocket

最近のホームページ制作は本当に安い値段で出来るようになりました。無料で自分で作ることもできるし、数万円で依頼を受ける業者も現れ、かなり値幅は広くなっています。

映像制作も同じように安い値段だと5万円くらいから受けるところもありますが、逆に高いところだと何千万円するようなものもあります。「安いほうが良いに決まっている」と思うかもしれませんが、安かろう悪かろうにならないために相場観を把握しておきましょう。

映像制作の相場は30万円〜!安くても20万円程度

film-cameraまず映像制作の相場ですが、だいたい30万円〜と考えてもらっていいでしょう。安く請け負ってくれるところもあるかと思いますが、それでも20万円程度はするものです。

「なんだ、思った以上に高いな」と思った人もいるかもしれませんが、これでもかなり安い方です。例えばCMを撮影するとなった場合、女優やタレントのギャラが何千万円するという話を聞いたことがないでしょうか?つまりたった15秒のCMを作るのに、数千万・数億円というコストがかかっています。

YouTubeやFacebookに掲載する動画は、内容そして活用次第では、CMに匹敵するほどの効果を生み出すことが可能です。それを考えれば、30万円という相場は非常に安のではないでしょうか。

そして、20万円未満の映像制作となると、何かしら”足りない”サービス内容だと思います。例えば、セミナー撮影みたいな感じで、制作会社が”思考しない”内容とか。もし、商品を売るため、集客するため、ブランド力を高めるため、優秀な社員を集めるためなど、何かしら目的がある場合は、映像制作費20万円未満の会社に発注するのは辞めた方がいいと思います。

結局、どういう映像にしたいか?によってだいぶ値段は変わるのですが、有名タレントを使わず、手の込んだCGを使わず、大規模な撮影を行わなければ、30万円〜100万円くらいの間におさまります。

安すぎる映像制作の”あるある”

安すぎる事で起こりえる、よくあるマイナスパターンを書いておきます。

・画質が汚い、暗い。
・音声が聞き取りづらい。
・ありきたりの内容。他のパクリ。
・雰囲気がオシャレなだけで目的を達成できない。
・修正に対応してもらえない。
・動画の活用方法に対して助言してもらえない。

簡単に言えば、イケてない映像を作ってしまうと、目的を達成できないだけでなく、マイナスのイメージをまき散らすことになり得ます。

安物買いの銭失いにならないように注意しましょう

coogoでは映像の制作費用に関しての目安を映像制作のページで明記しています(映像制作 | マーケティング思考の映像制作会社coogo|大阪)。安いものであれば20万円からも対応可能です。

少しでもコストを下げたいという気持ちは理解できます。誰もが安くていいものを求めているかと思いますが、現実は安物買いの銭失いになりがちです。映像制作でもそれは同じなのです。

相場観をきっちりとわかった上で依頼をすれば、必ず満足できる映像が成果物として出てくるでしょう。皆さんのビジネスにあった映像を作りたいなら、そのための最低限の予算は確保することをおすすめします。

Pocket

採用動画プロモーション動画
by Top