YouTube動画を簡単にGIFアニメにする2つの方法

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サイトコンテンツに動画を活用する企業が増えていますが、動画を掲載するとサイト表示が遅くなるというマイナス点があります。そこでよく使われるのがGIFアニメ。
GIFの色数は256色のため、画質は決して良くありません。しかし、そのデータ量の軽さと、ループするパラパラマンガならではの味わいは、普通の動画には無い魅力です。1つの映像表現、映像制作として欠かせないジャンルです。
特に、YouTubeにアップした動画をTwitterなどのSNS上でサクッと紹介したい時などには最適な方法です。
そこで今回は、YouTubeにアップした動画を簡単にGIFアニメ化する方法を2つご紹介します。

YouTubeに備わっているGIFアニメ作成機能

まずは、YouTubeがオフィシャルで提供している、動画をGIFに変換させる方法。
やり方はとっても簡単で、動画の下にある「共有」ボタンを押すと、これまであった「共有」「埋め込みコード」「メール」に加えて「GIF」が表示されます。この「GIF」を押せば、下画像のような作成画面が現れます。

YouTube-gif-function

作成できるGIFの尺は0.5秒〜6.0秒。アニメーションの上部と下部にテキストを入力することができます。上部・下部それぞれの文字数は、全角で最大100文字ずつです。
作成したGIFには、直リンクと埋め込みコードが生成され、また、Twitter、Facebook、Google+、mixi、Tumblr、Pinterestなどへ投稿できるようになっています。

スクリーンショット 2015-05-02 15.47.41

しかし、2014年12月に追加されたこのGIF作成機能は、まだ一部のチャンネルにしか提供されていません。
そこで、続いてはYouTube動画を簡単にGIFアニメに変換させる、外部サービスをご紹介します。

YouTubeをGIFアニメに変換できるギフチューブ

YouTube動画をGIFにするWEBサービスはいくつかあるのですが、その中でも、最もオススメだと筆者が思うのは「ギフチューブ」です。

使い方はとっても簡単。
GIF化したい動画のURLを、ギフチューブの「URLをここへ!」と書かれた欄に入力して、変換ボタンを押します。

スクリーンショット 2015-05-02 16.00.13

すると、もろもろ設定できる画面が現れます。
まずは、何秒から何秒までを使うかを指定しましょう。YouTubeに備わっているGIF機能では、最大6秒のアニメーションしか作れませんが、ギフチューブでは元の動画を丸々GIFアニメにするなど、6秒以上のアニメーションが作れます。

giftube-howtouse-1

次に画面サイズを指定することができます。ピクセルで指定します。

giftube-howtouse-2

さらに、「フレームレート」「再生速度」を指定することもできます。
再生速度は、50%、100%、200%、300%の中から選択が可能。スローや、早回しのGIFアニメが簡単に作れます。

giftube-howtouse-3

GIFアニメが完成したらカーソルを画像に合わせ、右クリックで「別名で画像保存」を選び、ファイルをパソコンに保存します。
後は、画像を貼り付けるのと同じ要領で自社サイトブログに掲載すればOKです。

gifアニメ

商品の機能を表現する時などに、GIFアニメは最適です。例えば、吸引力がパワフルな掃除機の場合、床に並べたコインを次々に吸い込むシーンを、GIFアニメでループ再生させればいいのです。

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